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ハイパフォーマンス

QUBLOCKのバタフライバルブは、偏心ディスクタイプで、シートリングは、テフロンまたはメタルが適用されます。 従来のバタフライバルブは、主に低圧のラインに使用されてきましたが、偏心ディスクタイプは高圧の範囲にも対応ができます。多種弁に比べてコンパクトで軽量である特長を生かして中・大口径のラインでは、高圧で あってもバタフライバルブが採用されるケースが増えています。また、90度回転のロータリーバルブであることから自動化しやすく、緊急遮断弁や、流量コントロール弁として優れた特性を発揮します。

Product Range

Rating Class 150# to 2500# , JIS 10K to 63K
Size 2” to 80”
Temperature 550°C, 1022°F
Type Double Offset, Triple Offset
Seat leakage ANSI Class VI, API 598
Design Code API609, ASMEB16.5, ASME B 16.10, ASME B16.34, ISO5752, MSS-SP68
  • Centering Guide (センターリングガイド)
    QFシリーズ・バタフライバルブは、ディスクが全閉位置になるときに確実にセンターに維持されるようセンターリングガイドを装備しています。 ディスクがセンター位置からずれてしまうと全閉時にシートリングに偏荷重がかかり、シール力を著しく低下させます。その反面、ディスクを完全にセンターに固定する構造だと、ステムの熱膨張によって、センター位置がずれてしまう恐れがあります。 センターリングガイドは、ディスクが全閉位置になるときディスクをサポートし、熱膨張に追従するギャップを保ちます。
  • Various Special Materials (特殊材質)
    ASTM規格やJIS規格に準じた多種多様な材質で鍛造と鋳造の両方を使い分けて製作できます。 QUBLOCKは、チタン、ハステロイ、ジルコニウムなど特殊材料の選定ノウハウを持ち、厳しいプロセス条件においても、最適な材質を提案できます。
  • Fire-Safe Design (API 607 6th Edition) (ファイヤーセーフ)
    QFシリーズ・バタフライバルブは、ファイヤーセーフ規格API 607​6th Editionに準拠しています。 さらに、外部漏洩に関連する接続部にはソフトシールガスケットガスケットとメタルタッチシールの二重シール構造を採用し、本質的なファイヤーセーフ構造となっています。 万が一の火災発生時においてもバルブの機能を維持し、プラントの安全性を確保します。
  • Long Bearings (ロングベアリング)
    バタフライバルブのベアリングは、シール性能と作動トルクに大きな影響を与える重要な部品です。 バタフライバルブは、その構造から流体圧力をディスクとステムを経由してベアリングで受け止めます。 ベアリングは元来、回転摺動に対しての性能が要求されますが、バタフライバルブでは同時に圧力による高荷重を支える性能も要求されることになります。 QFシリーズ・バタフライバルブは、ロングベアリングを採用することで、ベアリングへの負荷を軽減し、ステムとディスクの安定した作動を実現しました。 ベアリングの材質には、RPTFE、カーボン、メタル、またはLBPなど、流体性状、温度、圧力によって最適な材料を選定します。 最適化されたベアリングは安定したシール性能と低作動トルクを実現し、本来のバタフライバルブの性能を長期間にわたって発揮させます。